良く寄せられる質問
設定の開始
動作環境は何ですか?
Microsoft® Windows® Vista Service pack 1, Windows® 7, Mac OS X v10.4.11+
3GBのRAM、またはそれ以上
1,024x768 ディスプレイまたはそれ以上
ブロードバンドインターネット接続
Firefox 15+, Chrome 23+, Safari 5+, Internet Explorer 8 または 9
Turnitin.comからの全てのクッキーを許可するようインターネットブラウザを設定する
Javascript 作動
サポートされていないウェブブラウザを使用している場合は、サポートされているバージョンのブラウザに切り換えるか、または適切なウェブブラウザをダウンロードしてください。
課題作成の仕方
- 講師ホームページのクラス名をクリックする
- "新規課題" ボタンをクリックする
- 課題名を作成する
- "レポート課題" を選択し、次のステップボタンをクリックする
- プルダウンメニューを使って課題の開始日、および提出期限日の日時を設定する
- 提出をクリックし、課題を作成する
クラス作成の仕方
- あなたのホームページのクラス追加ボタンをクリックする
- クラス名と参加登録パスワードを記入する
- 日時のプルダウンメニューを使ってクラス開始日と終了日を設定する
- 提出をクリックしてクラスを作成する
パスワードの回復の仕方
プライバシーおよびセキュリティー保護のため、ユーザーログインパスワードを公表することはできません。ユーザーが自分のパスワードを忘れた場合は、ホームページ上にあるパスワード回復リンクをクリックし、パスワードをリセットしてください。
ユーザーがアカウントにまだサインインしていない講師の場合は、管理者がアカウント講師リストからアクティベーションメールを講師に再送信することができます。
- アカウント名の右側にある講師アイコンをクリックする
- 講師名の左側にあるピンクにハイライトされた日付をクリックする
- 講師のメールアドレスを確認しアクティベーションメールの再送信の提出をクリックする
ユーザーがまだサインインしていない受講生の場合は、クラス講師がクラス受講生リストからアクティベーションメールを受講生に再送信することができます。
受講生アクティベーションメールの再送信の仕方:
- 講師ホームページのクラス名をクリックする
- 受講生タブをクリックする
- 受講生名の左にあるピンクにハイライトされた日付をクリックする
- 受講生の情報および電子メールアドレスをを再入力し、アクティベーションメールの再送信の提出をクリックする
受講生としてレポートを提出する方法
ファイルアップロード提出方法 :
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある提出ボタンをクリックする
- "単一ファイルアップロード" を "レポート提出方法" プルダウンメニューから選択する
- 提出したいレポートタイトルをフィールドに記入する
- ブラウザボタンを使ってあなたのコンピューターからファイルを検索する
- コンピューターからファイルを見つけて"開く"をクリックする
- アップロードをクリックする
- ファイルを確認して、"提出" ボタンをクリックして提出を完了する
受講生がファイルの一部分のみを提出したい場合、提出物が受け付けられていないファイルタイプである場合、もしくはレポートのハードコピーのみを持っている場合は、切り取り/貼付け方法で提出することができます。
切り取り/貼付け提出方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある提出ボタンをクリックする
- "切り取り/貼付け" を "レポート提出方法" プルダウンメニューから選択する
- 提出したいレポートタイトルをフィールドに記入する
- 提出したいテキストをコンピューターのソースファイルから選択するか、または提出したいテキストを "切り取り/貼付け" フィールドにタイプする
- 提出をクリックし提出を完了する
講師としてレポートを提出する方法
Turnitinでは、講師と受講生のみが レポートを提出できます。講師がレポートを提出できるのは、参加登録している受講生の代わりか、または参加登録していない学生のための場合になります。講 師は次の4つの提出方法から選択することができます:単一ファイルアップロード、切り取り/貼付けアップロード、複数ファイルアップロード、そしてZIP ファイルアップロード。
講師がファイルのコピーを一人の受講生のために提出したい場合は、単一ファイルアップロードが使用できます。
講師として単一ファイルを提出する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の横にある "閲覧"リンクをクリックし課題受信箱を開ける
- レポート提出ボタンをクリックする
- "レポート提出方法の選択"プルダウンメニューから"単一ファイルアップロード"を選択する
- 提出を代わりに行う受講生のメールアドレスを著者プルダウンメニューから選択する(学生が参加登録していない場合は、"未登録の受講生"を選択)
- 未登録の受講生が著者の場合は、著者の姓名と、レポートタイトルをフィールドに入力する
- ブラウザボタンをクリックしてコンピューターからファイルを検索する
- コンピューターからファイルを見つけて、開くをクリックする
- アップロードをクリックする
- ファイルを確認し、"提出" をクリックして提出を完了する
講師がファイルの一部分のみを提出したい場合、提出物が受け付けられていないファイルタイプである場合、もしくはレポートのハードコピーのみを持っている場合は、切り取り/貼付け方法で提出することができます。
講師として切り取り/貼付けで提出する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の横にある"閲覧" リンクをクリックし課題受信箱を開ける
- レポート提出ボタンをクリックする
- "レポート提出方法の選択"プルダウンメニューから"切り取り/貼付けアップロード"を選択する
- 提出を代わりに行う受講生のメールアドレスを著者プルダウンメニューから選択する(学生が参加登録していない場合は、"未登録の受講生"を選択)
- 未登録の受講生が著者の場合は、著者の姓名と、レポートタイトルをフィールドに入力する
- 提出したいテキストをあなたのコンピューターのソースファイルから選択するか、または提出したいテキストを "切り取り/貼付け" フィールドにタイプする
- 提出をクリックする
講師が複数のレポートを一度にアップロードしたい場合は、複数ファイルアップロード方法を選択することができます。複数ファイルアップロードはメール内で複数のファイルを添付するプロセスに似ています。
講師として複数ファイルを提出する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の横にある"閲覧" リンクをクリックし課題受信箱を開ける
- レポート提出ボタンをクリックする
- "レポート提出方法の選択"プルダウンメニューから"複数ファイルアップロード"を選択する
- ブラウザをクリックしてコンピューターからファイルを検索する
- 提出を代わりに行う受講生のメールアドレスを著者プルダウンメニューから選択する(学生が参加登録していない場合は、"未登録の受講生"を選択)
- 未登録の受講生が著者の場合は、著者の姓名と、レポートタイトルをフィールドに入力する
- 添付をクリックし、5−8までのステップを繰り返し、提出したい各レポートを添付する
- 提出したい全てのレポートを添付し終わったら、"ファイル提出プレビュー" リストで添付したレポートの確認をする
- "全てを提出" をクリックして添付したレポートを全て提出する
講師が受講生のために提出したいファイルをZIPファイルでお持ちの場合は、ZIPファイル提出方法を選択することができます。
ZIPファイルアップロードの方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名をクリックし、課題受信箱を開ける
- レポート提出のボタンをクリックする
- "レポート提出方法の選択"プルダウンメニューから"ZIIPファイルアップロード"を選択する
- ブラウザをクリックしてコンピューターからファイルを検索する
- 提出をクリックする
- ファイルのリストを確認し、著者名とレポートタイトルを入力する
- 提出をクリックする
- ファイルの最終リストを確認し、提出をクリックして提出を完了する
Turnitin アカウントにおいてどの統計が記録されているのでしょうか?
Turnitin アカウントは Turnitinアカウント管理者が所属機関のTurnitinの使用状況を把握するのを容易にするためにデザインされたものです。
記録されたアカウントの統計の定義
- 受講生ー指定された日付の範囲内にアクティブクラスに登録した各受講生数(特定のUIDを持つ受講生で、クラスの開始日が日付範囲の前または日付範囲中、または終了日が日付範囲中、または日付範囲後に開始されたクラス)
- 講師ー指定された日付範囲内でアクティブなQuickSubmit機能を持たないクラスに登録した講師数(特定のUIDを持つ講師)、または日付範囲内にサインインした講師数
- 提出物ー指定された日付範囲内にアクティブクラスに提出された提出物数(クラスの開始日が日付範囲の前または日付範囲中、または終了日が日付範囲中、または日付範囲後に開始されたクラス)
- オリジナリティーレポートー指定された日付範囲内にアクティブクラスに作成されたオリジナリティーレポート数
- 類似指標範囲によるオリジナリティーレポートー 標準範囲内の全体の類似指標を持つオリジナリティーレポート数から区別された特定の日付範囲内にアクティブクラスに作成されたオリジナリティーレポート数 (例:青の範囲 (0%)、緑の範囲 (1-24%)、黄色の範囲 (25-49%)、および赤の範囲 (75-100%) それぞれの類似指標を持つオリジナリティーレポート)
- PeerMarkー指定された日付範囲内に、PeerMarkを使用してレビューされたアクティブクラスのレポート数(同じレポートが複数のレビューを受けた場合、一度だけカウントされる)
- GradeMark ー指定された日付内に、GradeMarkを使用してマークされたアクティブクラスのレポート数
- 評価されたレポートー指定された日付内に評価されたアクティブクラスのレポート数
- ディスカッショントピックー指定された日付内にアクティブクラスに作成されたディスカッショントピック数
ORIGINALITYCHECK
受講生のオリジナリティーレポートの閲覧を許可/不許可にする方法
- クラス名をクリックする
- "新規課題"を作成ボタンをクリックする
- 次のステップのボタンをクリックし、レポート課題作成を続ける
- 他のオプションリンクをクリックし、上級課題オプションを閲覧する
- "受講生のオリジナリティーレポートの閲覧を許可しますか?" のプルダウンメニューから「はい」を選択し、閲覧の許可を与える。既定では、受講生はオリジナリティーレポートを閲覧できないように設定されている
課題が既に作成されている場合は、受講生のオリジナリティーレポートの閲覧の可・不可はいつでも変更することができます。
課題に対してのオリジナリティーレポートの閲覧を許可する方法:
- クラス名をクリックする
- レポート課題の右側にある他のオプションプルダウンメニューをクリックし、編集設定を選択する
- 他のオプションリンクをクリックし、"受講生にオリジナリティーレポートの閲覧を許可する"オプションを選択する
講師としてオリジナリティーレポートを閲覧する方法
- クラス名をクリックする
- 課題の右側にあるアクション縦列の閲覧リンクをクリックする
- オリジナリティーレポートアイコンをクリックする
講師がオリジナリティーレポートの閲覧を受講生に許可する設定をしている場合は、受講生はクラス課題ポートフォリオから自分のオリジナリティーレポートにアクセスすることができます。
受講生としてオリジナリティーレポートを閲覧する方法
- クラス名をクリックする
- オリジナリティーレポートアイコンをクリックしてオリジナリティーレポートを閲覧する
レポートタイトルの横に斜め線の入った赤い丸印が表示されている場合は、課題設定が受講生にオリジナリティーレポートの閲覧を許可していないことを意味しています。
GRADEMARK
講師としてGradeMarkでレポートを採点する方法
- クラス名をクリックする
- 課題名の右にある "閲覧" リンクをクリックする
- レポートのGradeMark アイコンをクリックする
- レポートがオリジナルのフォーマットで文書閲覧に表示される
- レポートにマークを記入するにはマークを残したい部分をクリックする。空白のボックスが現れ、コメントを記入することができ、保存ボタンをクリックして記入したマークを保存する
- インラインテキストコメントを残すには、まずQuickMarkサイドバーの右上にある"T"ボタンをクリックする。 コメントを残したい部分のレポートをクリックする。テキストフィールドが表示され、コメントの記入をする。レポートのどこかをクリックして保存する
- 文書一覧の右上角にある"評価" フィールドをクリックしてレポートを評価する。テキストボックスにレポートの評価を入力し、スクリーンのどこかをクリックして保存する
- レポートに対して一般コメントを残すには、サイドバーの下にあるコメントアイコンをクリックする。編集ボタンをクリックし、サイドバーにあるテキストボックすにタイプする。保存をクリックしてコメントを保存する
GradeMarkで評価されたレポートは課題提示日の後で受講生が閲覧することができます。
受講生としてGradeMarkでレポートを閲覧する方法
受講生はマークされ評価された提出物を、講師が設定した課題提示日後にGradeMarkで閲覧することができます。受講生はレポートのGradeMarkアイコンをクリックすることで、GradeMarkでレポートを閲覧することができます。
レポートをGradeMarkで開く方法:
- クラス名をクリックする
- レポート課題の右側にある"閲覧" リンクをクリックする
GradeMarkアイコンが受講生クラスポートフォリオの提出物の右側に表示されない場合は、課題の提示日を過ぎていないか、または講師がレポートをマークし終わっていないことを示しています。
QuickMarkコメントの作成方法
QuickMarkとは受講生のレポートに 繰り返し使用することができる基本マークのことで、また、GradeMarkで統計ツールを利用して使用を把握することができるものです。 GradeMarkには、基本編集のための4つのQuickMarkセットが付属してきます。講師と管理者は、追加のQuickMark編集マークおよび QuickMarkセットを作成することができます。
QuickMarkコメントの作成方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある"閲覧" リンクをクリックする
- GradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- セットの名前をクリックし、新規QuickMarkを追加する
- MARKS縦列ヘッダーの横にある"+"アイコンをクリックする
- 新しいマークについて次の情報を入力する:
a. タイトル
b. 説明 - 新規QuickMarkコメントを選択したセットにクリックして保存する
QuickMarkセットの作成方法
GradeMarkには基本編集のための4つのQuickMarkセットが付属してきます。講師と管理者は、追加のQuickMark編集マークおよびQuickMarkセットを作成することができます。
選抜されたQuickMarkコメントからQuickMarkセットの作成方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある"閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- セット縦列ヘッダーの下にある "全て" リンクをクリックして、全てのQuickMarkコメントをリストする
- 新規QuickMarkセットに含めたいマークをマークリスト内から選択する。QuickMarkマネジャーで複数を選択するには、コマンドボタン(Mac使用者)またはコントロールボタン(PC使用者)を押しながらマークを選択することで選択できる
- "アクション"ボタンをクリックする
- "新規セット"ボタンをクリックする。セット名を入力して、"保存"ボタンをクリックしてセットを作成する
空のQuickMarkセットの作成方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- セット縦列ヘッダーの右側にある"+"アイコンをクリックして、セット名を入力し、保存をクリックする
選別したQuickMarkコメントをQuickMarkセットに追加する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- セット縦列ヘッダーの下にある "全て" リンクをクリックして、全てのQuickMarkコメントをリストする
- 新規QuickMarkセットに含めたいマークをマークリスト内から選択する。QuickMarkマネジャーで複数を選択するには、コマンドボタン(Mac使用者)またはコントロールボタン(PC使用者)を押しながらマークを選択することで選択できる
- "アクション"ボタンをクリックする
- "セットに追加"ボタンをクリックしてQuickMarkコメントに追加したいセットを選択する。
QuickMarkサイドバーの管理方法
講師は、QuickMarkサイドバーを 使って簡単にQuickMark編集マークを受講生のレポートに記入することができます。QuickMarkサイドバーは、サイドバーの下にある"QM" アイコンをクリックすることによって表示することができ、QuickMarkマネジャーを使って簡単に管理することができます。
QuickMarkセットをサイドバーに追加する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- QuickMarkサイドバー内のアクティブセットにしたいセット名をクリックする
- "これをアクティブセットにする"リンクをクリックする
QuickMarkセットドロップダウンを使用してサイドバーにアクティブセットを選択する方法:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側にある "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- サイドバーの上部にあるQuickMarkセットリストドロップダウンメニューを使って、QuickMarkサイドバーにアクティブセットを選択する
QuickMarkセットをインポート・エクスポートする方法
QuickMarkマネジャーから、講師はQuickMarkセットをエキスポートして他の講師と共有することができ、またGradeMarkで評価する際に使用したいQuickMarkセットをインポートすることもできます。
QuickMarkセットのエクスポートの仕方:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側の "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- エクスポートしたいセット名をクリックする
- QuickMarkマネジャーの右上にあるインポート/エキスポートボタンをクリックする
- ドロップダウンリストから"セットをエキスポート..."を選択する
- .qms ファイルを保存するかのプロンプト表示される。OKをクリックして、ファイルをコンピューターに保存する。ファイル名は、.qmsが付いたQuickMarkセット名になる
QuickMarkセットのインポートの仕方:
- クラス名をクリックする
- 課題名の右側の "閲覧"リンクをクリックする
- レポートのGradeMarkアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーアイコンをクリックする
- QuickMarkマネジャーの右上にあるインポート/エキスポートボタンをクリックする
- ドロップダウンリストから"インポートセット..."を選択する
- "ブラウザ..."ボタンをクリックする
- QuickMarkセットファイル名をコンピューター内から選ぶ。"インポート"ボタンをクリックする
- ステップ7と8を繰り返し、他のQuickMarkセットをインポートする
- "閉じる"ボタンをクリックしてQuickMarkマネジャーに戻る
PEERMARK
PeerMark課題作成設定とは何ですか?
PeerMark課題を作成するにあたり講 師が設定できる最初の追加オプションは、PeerMark課題名、課題詳細、レポート著者名/レビュー者名の匿名オプション、および提出者以外の参加の有 無です。 PeerMark課題名は受講生が拡大されたPeerMark課題を見る際、PeerMark課題に表示される名を示しています。課題の指示も拡大された PeerMark課題内に表示され、講師が受講生にレビュー方法の基本ガイドラインを説明することができます。著者とレビュー者の匿名オプションが"受講 生に著者とレビュー者の名前の閲覧を可能にする"として表示されます。このオプションが選択されると、受講生はレポートの著者名とそのレポートに対して書 かれたレビュー者の名前を見ることができます。提出者以外の参加の有無のオプションは、"提出をしていない受講生がレビューすることを許可する"です。こ のオプションが選択されると、PeerMark課題が基本とするレポート課題に提出をしていない受講生が、他の受講生のレポートに対して、レビューを書く ことができます。
PeerMarkで提出日を過ぎたレポートはどのようにして処理されるのですか?
レポート課題を作成中、課 題が提出期限日以降の提出を許可するように設定することができます。PeerMark課題が基本とするレポート課題に提出期限日以降の提出を許可した場 合、"提出日を過ぎたレポート" 日付オプションが表示されます。"提出日を過ぎたレポート"オプションでは、講師がレポート課題に対して提出できる最終日を選択することができ、そのレ ポートはPeerMark課題でレビューされるレポートに含まれます。
PeerMarkはどのようにしてレポートを受講生に分配するのですか?
講 師はPeerMarkが受講生に分配するレポートの数を、編集リンクをクリックして変更することができます。既定では、PeerMarkがレポート一枚を 自動的に分配するように設定されています。講師が設定できるオプションは次の3つです:PeerMarkが自動的にレポートを分配、受講生がレビューした いレポートを選択、または、必須自己レビュー。
PeerMarkによって自動的に分配されたレポートは、PeerMarkシステムによってランダムに選択されたものか、または講師が選択したものになります。講師は、「他の配布オプションを見る」から、ペアの受講生を選択することもできます。
受 講生がレビューしたいレポートを選択オプションは、基本課題に提出された全てのレポートのリストから受講生がレビューするレポートを選択します。必須自己 レビューが選択された場合、受講生は指定された他のレビューを全て完了した後、自分のレポートに対してレビューを書くことになります。
Peermarkライブラリから質問を追加する方法:
PeerMark課題作成のステップ3内で、講師はPeerMarkライブラリから次のステップに従って、質問を追加することができます。
- 質問を追加ボタンをクリックし、質問を追加したいライブラリを選択する
- PeerMark課題に追加したい質問の横にある "この質問を追加"リンクをクリックする
- ライブラリの質問全てをPeerMark課題に追加するには、ライブラリの質問の下にある"全ての質問を追加"ボタンをクリックする
- "ライブラリから質問の追加を終了"リンクをクリックし、PeerMark課題質問の閲覧に戻る
PeerMark課題に対する全ての質問を選択したら、"保存して終了"ボタンをクリックしてPeerMark課題作成を完了してください。
PeerMarkのレビューを講師はどのように評価するのですか?
講師がPeerMark課題作成内で、"レビューが書かれたら満点を与える" オプションを選択せず、PeerMark課題のポイント値を入力した場合は、講師が全てのレビューを評価点を与える必要があります。
PeerMarkでレビューに評価点を与える方法:
- クラス名をクリックする
- PeerMark課題の横にある"閲覧"リンクをクリックする
- PeerMark受信箱内から、レビューを評価したい受講生名の横にある"詳細を見る"リンクをクリックする
- 評価したい受講生名の横にあるレビューを読むリンクをクリックする
- レビューを読んだ後、PeerMarkの右上にある"評価"フィールドに評価点を入力する
PeerMarkでレビュー評価を編集する方法:
- クラス名をクリックする
- PeerMark課題の横にある"閲覧"リンクをクリックする
- PeerMark受信箱内から、レビューを評価したい受講生名の横にある"詳細を見る"リンクをクリックする
- "評価を編集"リンクをクリックする
- 各スコアを編集するには、変更したいレビューのよこにあるボックスをクリックし、新しい評価を入力する
- 評価全体を編集したい場合は、レビュー者の横にある評価ボックスをクリックし、新しい評価を入力する
- "評価を保存"ボタンをクリックして変更を保存する
PeerMark評価システムについての説明
PeerMark 課題でレポートに書かれたレビューは、PeerMark課題の提出期限日後に採点評価されます。各レビューを評価するには、拡大された受講生のレビューリ ストにある "評価を編集"をクリックしてください。 0から10までの値の評価を各レビューに入力してください。受講生のレビューの平均点(パーセンテージ)が計算され、課題の合計値に加算されます。(例: 受講生が2つのレビューを課され、最初のレビューに5点、次のレビューに7点(両方最高10点)を獲得した場合、受講生は課題の既定最終評価に対して 60%を獲得したことになります)"評価を保存"をクリックして入力したスコアを保存します。 受講生のPeerMark課題の最終評価を、各レビューの評価を入力後に編集するには、新しいスコアを受講生名の右にある評価縦列に入力し、"評価を保 存"をクリックしてください。
PeerMarkのアクセス設定とは何ですか?
PeerMark課題を作成する際に、受講 生にPeerMark開始日以降にすべての受講生のレポートを公表することを許可する、または、PeerMark課題の提示日以降に受講生に全てに受講生 のレポートとレポートのレビューを公表することを許可することに関して2つのオプションがあります。2つのオプションとは:"提出者に開始日以降すべての レポートを公表する"または"受講生に提示日以降に全てのレポートとレビューを公表する"の2つです。これらは課題日時の下にある"他のオプション"リン クからアクセス可能です。
"提出者に開始日以降全てのレポートを公表する"を選択した場合、受講生は基本レポート課題に提出された全ての レポートを、PeerMark受信箱内の全てのレポートを読むリンクをクリックすることで閲覧することができます。各レポートの抜粋が添えられた全ての受 講生のレポートのリストが新しいウィンドウに表示されます。受講生は抜粋の右角にあるプラスアイコンをクリックすることで各レポートを読むことができま す。
"受講生に提示日以降に全てのレポートとレビューを公開する"を選択した場合は、受講生はPeerMark課題の提示日後に、基本レ ポート課題に提出された全てのレポートおよび各レポートに書かれた全てのレビューを読むことができます。受講生は全てのレポートとレビューを全てのレポー トとレビューを読むリンクをクリックすることで閲覧できます。各レポートの抜粋が添えられた全ての受講生のレポートのリストが新しいウィンドウに表示され ます。各受講生はレポートのレビューを各抜粋の右にある"レビューを読む"リンクをクリックすることで読むことができます。
注意:"受講生に著者名とレビュー者名を公表する"が選択されていない場合は、受講生はレポートの著者名およびレビュー者名を見ることができません。
PeerMark課題の編集方法
PeerMark課題が一度作成されると、課題の幾つかの設定は特定の日時または最初の受講生がレビューするレポートを選択するまで編集が可能です。
PeerMark課題の設定の編集:
PeerMark課題の基本とするベース課題はPeerMark課題の開始まで編集可能です。
PeerMark課題のポイント値と、"レビューが書かれたら満点を与える"オプションはPeerMark課題の提示日まで編集可能です。
課題名フィールドは最初のレビュー者がレビューするレポートを選択するまで編集可能で、課題詳細または指示フィールドはいつでも編集することができます。
"受講生に著者名とレビュー者の名前を公表する"オプションはいつでも編集可能で、"提出していない受講生にレビューを許可する"オプションは最初のレビュー者がレビューするレポートを選択するまで編集可能です。
開始日は、課題開始日が来るまで編集可能です。提出期限日は課題の提出期限日が過ぎるまで編集可能です。提示日は課題の提示日が過ぎるまで編集可能です。
"開始日以降に提出者に全てのレポートを公開する"と"受講生に提示日以降に全てのレポートおよびレビューを公開する"オプションはいつでも編集可能です。
基本レポート課題が提出期限日以降のレポートの提出を許可している場合、期限を過ぎたレポートオプションが利用可能です。期限を過ぎたレポートオプションはレポート提出期限日まで編集可能です。
ステップ2指定配布とステップ3質問の編集:
各受講生がレビューしなくてはならないレポート数は最初のレビュー者がレビューするレポートを選択するまで編集可能です。
指定配布はPeerMark課題の提出期限日、またはペアにしようとしている受講生がレビューを開始するまで編集可能です。
PeerMark作成のステップ3は、最初のレビュー者がレビューするレポートを選択するまで編集可能です。
